オナクラの性病リスク!感染する可能性のある性病は?

4月1日更新
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オナクラの性病リスク!感染する可能性のある性病は?

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こんな病気世の中からなくなればいいのに

ナンパや出会い系、風俗など…「どうやって女の子とエッチしてやろうか」と常に考えているそこのあなた!そんなアクティブな行動の邪魔をしてくるのがあの病気…「そう!性病です!」しかし、オナクラでは基本プレイだけをしている場合はまず性病に感染することはありません!オプションなどでキスやフェラ、またまた話の流れで本番をした!そんな時に性病に感染してしまいます。

オナクラで感染する性病

オナクラでも感染する可能性がある主な性病の症状をまず理解しておきましょう。これを理解しておくことで、少しの異常でも敏感に察知することができます(これがパートナーにうつさないなど被害を最小限にし、自分を助けることになります!)もしこれから説明する症状をすでに少しでも感じたら、それ以上読み進めるのは後回しにして、すぐに病院に行ってください(笑)

クラミジア

最もポピュラーな性病です。排尿痛やアソコからの分泌液が発生しますが、あまり重症化しないため、感染に気づきにくいです。アソコからだけでなく喉に感染することもあります。

淋病

数時間〜数日の潜伏期間を経たあと、激しい痛みを伴う排尿痛や、ドロドロの膿が出てきます。放置を続けると、無精子症のなどの重大な病気になります。

梅毒

近年、感染が急速に拡大しています。最初は感染した部分に小さくしこりができます。その後、手足などにバラのような発疹ができます。さらに進行すると、皮膚症状や内臓組織を破壊し、死に至ることもあります。

HIV

性病の中で最も恐れられているHIVですが、潜伏期間は数年~10年以上とされています。感染時にはインフルエンザのような症状が出ますが、それ以後は異常はありません。しかし抵抗力がなくなることで、様々な病気に感染しやすくなってしまいます。「死に至る病」から最近では発症を抑えることができるようになりましたが、完治することはありません。

こんな行為は要注意!

オナクラで基本プレイだけをしていたら感染しないと言いましたが、ではどんな行為をすれば感染するのでしょうか?

キス

キスで感染する性病
・クラミジア
・淋病
・梅毒
「キスから性病に感染する?」ということはあまり知られてませんが、女性の喉から男性の喉に感染するなど十分可能性はあります!また、ディープキスなど唾液を絡ませるような濃厚なプレイになればなるほど感染率は高くなります。

フェラチオ

フェラチオで感染する性病
・クラミジア
・淋病
・梅毒
フェラチオも性病に感染する行為としては有名です。傷などがあれば、さらに感染率が高くなりますが、オナクラのオプションでよくあるゴムフェラの場合はほとんど感染することはありません。あくまでも可能性があるのは生フェラの場合です。

聖水プレイ

聖水プレイで感染する性病
・梅毒
・HIV
聖水(おしっこ)にも血液がや菌が含まれていますので感染する可能性があります。触れたり体に浴びるぐらいでは問題ありませんが、「飲尿」「傷口にかかる」などは感染のリスクがあります。どこが聖水だ!と突っ込みたくなるかもしれませんが、基本的には感染のリスクは極めて低いです。

本番・AF

本番・AFで感染する性病
・クラミジア
・淋病
・梅毒
・HIV
説明不要な感染行為といえば本番とAF(アナルファック)です。粘膜と粘膜が濃厚接触しますので感染確率は最も高くなります。コンドームを装着していれば感染を防止できますが、ナマでの挿入が危険です。ついついやりがちなコンドームをつける前にナマで少し挿入してみる!そんな行為でも感染してしまいますので注意が必要です。

まとめ

オナクラは性病に感染する確率が最も低い風俗であるといえますが、残念ながら感染する可能性はゼロからではありません。美味しい話には落とし穴があります。キッチリとコンドームなどで自己防衛するほか、女性のアソコの臭いや様子、お店の性病に対する姿勢など、注意深く観察するようにしましょう。性病に感染すると、せっかくのオナクラ遊びが楽しめなくなるだけでなく、健康などに重大な被害を及ぼします。