オナクラにシャワーはあるのか?業界の常識

風俗といえばお風呂やシャワーで体を洗ってもらうイメージが強いですが、オナクラに関してはその常識が通用しません。

基本的に、一般的な店舗型オナクラの個室ブースにはシャワー設備がないことが大半です。

多くの店では、シャワーの代わりに蒸しタオル(ホットタオル)やウェットティッシュを使った清拭(せいしき)と呼ばれる拭き取りケアが行われます。

ただし、高級店や完全個室のVIPルーム、またはホテルを利用する派遣型の場合は、実際にシャワーを利用できるケースがあります。

ここでは、一般的な清拭の流れと、稀にあるシャワータイムの作法、そしてシャワーがないからこそ気をつけたい衛生マナーについて解説します。

一般的なスタイル:蒸しタオルによる清拭の流れ

9割以上のオナクラ店舗で行われている、標準的なクリーニングの流れです。

シャワーがない分、スピーディーにプレイに入ることができます。

プレイ前のクリーニング

女の子が入室し、挨拶を済ませると、すぐに準備に入ります。

客側は下半身を露出した状態で待機するか、その場でズボンを下ろします。

女の子が熱々の蒸しタオルや、除菌されたウェットシートを取り出し、局部(ペニス、睾丸、太ももの付け根あたり)を丁寧に拭いてくれます。

これは汚れを落とすだけでなく、性病予防やニオイ対策の目的もあります。

この時、温かさと女の子の手の感触で勃起してしまうことがありますが、それはやる気がある証拠として好意的に受け取られるので恥ずかしがる必要はありません。

プレイ後のクリーニング

射精が終わると、事後処理の時間です。

新しいタオルやティッシュで、精液やローションを綺麗に拭き取ってくれます。

店によっては、最後に乾いたタオルで水気を取ってくれる場合もあります。

あくまで簡易的な拭き取りなので、完全にベタつきが取れないこともあります。

気になる方は、退店時におしぼりを多めにもらうか、持参したティッシュでトイレで仕上げ拭きをすると良いでしょう。

レアケース:シャワーありの場合の流れ

派遣型(ホテル利用)や、店内にシャワー室が完備されている高級店の場合の流れです。

ソープランドやヘルスに近い感覚になります。

一緒に入るか、別々か

店舗のシステムによりますが、以下の2パターンがあります。

1. 女の子が洗ってくれるパターン

一緒にお風呂場に入り、女の子が体を洗ってくれます。

背中を流してもらったり、密着して洗ってもらったりと、前戯の一環として楽しめます。

この時間はスキンシップを取る絶好のチャンスです。

2. セルフシャワーのパターン

「プレイ前にシャワーを浴びてきてください」と指示され、客だけでシャワーを浴びるケースです。

この場合は、とにかく手早く済ませて、女の子を待たせないようにするのがマナーです。

トラブルを避けるための注意点とマナー

特にシャワーがない店舗を利用する場合、客側の配慮がサービスの質に直結します。

女の子に「臭い」「汚い」と思われないための対策は必須です。

事前の身体ケアは必須マナー

仕事終わりや夏場など、汗をかいた状態でそのままオナクラに行くのはNGです。

シャワーがないため、ニオイをごまかすことができません。

局部や脇のニオイがきついと、女の子は息を止めて接客したり、顔を近づけるのを避けたりするため、サービスが雑になる原因になります。

汗拭きシートが神アイテム

入店前やトイレの中で、市販のボディーシート(汗拭きシート)を使って、首元、脇、股間周辺を拭いておきましょう。

これをするだけで、清潔感が段違いになり、女の子も安心して密着してくれます。

クリーニング中のお触りは厳禁

タオルで拭いてもらっている時や、シャワーで洗ってもらっている時は、気持ちよくてつい手が出そうになります。

しかし、このタイミングでのお触りは基本的に禁止です。

特に、洗ってくれている女の子の頭を押さえつけたり、胸を触ったりするのはマナー違反です。

あくまで「体を綺麗にしてもらう時間」と割り切り、おとなしく身を任せておきましょう。

大人しくしている客の方が、その後のプレイでサービスしてくれる可能性が高まります。

まとめ

オナクラのシャワータイムは、基本的に蒸しタオルでの簡易清拭です。

お風呂に入ってスッキリしたいなら派遣型やソープを選ぶべきですが、手軽さを求めるならこの簡易スタイルが最適です。

重要なのは、店に行く前のセルフクリーニングです。

エチケットを守る清潔な客には、女の子も最高の笑顔とテクニックで応えてくれるはずです。